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口臭を指摘できる人間関係の違い100人アンケート結果

いいの製薬が「口臭を指摘できるか」インターネットで100人アンケートを実施

質問

  • 会社の同僚に口臭を指摘できますか?
  • 友人に口臭を指摘できますか?
  • 家族に口臭を指摘できますか?

実施:2019年1月 インターネットでアンケートをした男女100人

 

100人アンケート結果

 

絶対、指摘できます!という意見

【会社の同僚】

  • もしかしたら重病かもしれないから

【友達】

  • 友達だからこそ指摘します。これからも友達でいるならば、それくらい言えます。
  • 親しい間柄だから
  • 爽やかさは重要だから

【家族】

  • 身内だから。むしろ身内が言ってあげないと、周りが辛い思いをするから
  • そのままだと外で人に嫌に思われて可哀想に思うため
  • 外で恥ずかしい思いをするだろうし、何か病気の可能性もあるので
  • 臭いと関係も悪化するし会話もなくなるのでデメリットしかないから
  • 自分のパーソナルスペースに関わるから
  • 臭くて離れて欲しいから

絶対ムリ、という意見

【会社の同僚】

  • 同僚と気まずくなったら会社で仕事をしにくくなるから
  • いじめに発展するのも嫌だから
  • 下手したらセクハラと言われるから

【友達】

  • 相手を傷つけることになるし、友達関係にヒビが入ると困るから
  • 病気の場合もあるし、妊娠などするとにおいもかわるので、そこまで踏み込めないから

【家族】

  • 家族とはいえ傷つけたくないから

 

考察

  1. 人間関係が近い程、口臭の指摘が出来ることが分かった。
    (家族に指摘できる30名も、友達に指摘できるのはたったの3名に、さらに会社の同僚には1名しか指摘できない。)
  2. 特に、口臭を指摘できるのは家族かそれ以外で大きな開きがあった。
    (30倍の違い)
  3. 家族の口臭を指摘できる理由としては、「病気かもしれないから」「外で困らないように」という本人を思いやる理由の他に、「関係の悪化」「自分のパーソナルスペース」「臭くて離れて欲しい」など指摘する側の気持ちが主な理由であることもあった。
  4. 口臭を指摘できないのは、「人間関係の悪化」が大多数だった。

今後について

会社では本人や周りに任せた場合、口臭を指摘できずに放置した場合であれ、指摘することが出来た場合であれ、どちらにしても人間関係には良い結果をもたらさない。人間関係の悪化を恐れて口臭を指摘できないのであれば、第三者がチェックすることが良い。健康診断のように、全員が同じ口臭チェックを受ける機会があれば、第三者からの指摘ということで人間関係の悪化を回避できる。もちろん、口臭チェックの結果は本人しか分からないようにする必要がある。口臭外来を行っている歯科医院が法人向け診断を行ってはどうだろうか。「虫歯・歯周病・口臭」の3つの項目にしておけば、口臭だけの診断よりは受診する心理的ハードルは低くなる。特に接客業や営業の会社向けに必要なサービスだと思われる。この分野で提携できる歯科医院があれば、株式会社いいの製薬に連絡を頂きたい。

 

 

参考:株式会社いいの製薬の口臭向け商品

【ルブレン 喉・口臭トローチ(トローチタイプ)】
https://nodo.life/google/

【ルブレン(洗口液タイプ)】

https://iino.life/lubren/google/

【スクラブレス(サプリタイプ)】

https://scrubreath.com/google/

  • この記事を書いた人

株式会社いいの製薬

お口を清浄にし、口臭を防ぐ効能効果のある「ルブレン」発売元の株式会社いいの製薬です。<日本口臭学会会員><未病産業研究会会員>

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