臭い玉の取り方に悩んでいる人に朗報?アメリカに除去する器具はあるのか?

日本でいくら「臭い玉 取り方」「膿栓 取り方」を調べても、綿棒やピンセットなど扁桃を傷つける物でいじることが紹介されているケースが多いです。そこで、アメリカではどのような器具があるのか調べてみました。

アマゾンで見つけました~!!!!

目次

  1. 臭い玉の取り方で悩む人に朗報?臭い玉を除去する器具
  2. そもそもの問題「自分で臭い玉を取ると穴が広がって悪化する」こと

1.臭い玉の取り方で悩む人に朗報?臭い玉を除去する器具


 

アメリカのアマゾンで臭い玉を除去する器具を検索するときの英語

自分で臭い玉が取れるなんて!「膿栓=tonsil stone」と言いますので、具体的に器具の呼び方は英語ではこのように表現されています。

Tonsil Stone Removal Tool

Tonsil Stone Remover

アメリカのアマゾンで検索すると、結構な数の商品が出てきます。LEDライトが付いた耳かきの形をしています。先端が取り替え可能な3つのパーツで構成されている商品が多いようです。 購入手続きをしてみたのですが、日本への配送は禁止されているようで、購入を完了はできず、商品を手に取ることはできませんでした。(輸入代行で今度買ってみます。)

 

しかし、臭い玉を除去する器具は、LEDライト付き耳かきとほぼ同じ商品なのでは?

しかし、よく見るとLEDライトつきの耳かきとほぼ同じ製品のような印象です。そこで、日本のモールで販売されていたLEDライト付きの耳かきを購入してみました。アメリカで売っている臭い玉(膿栓)除去器具と同じように、先端は取り外し可能で下記が同梱されています。電池は最初からセットされて、LEDは光りました。

  • 耳かき型の先端×2つ(サイズ違い)
  • ピンセット型の先端×1つ
  • 内蔵電池

電池の交換方法などが分かりにくい構造でしたが、何とか分かりました。説明書などは・・・期待しないでください。

使えるか?と言えば、鏡を用意すれば、見やすいです。ただし、長くはないので、人によっては短くて結局使えないよ!という方も多そうです。

また、扁桃の中に埋まっている物は、そもそも取れないです。というか、そこまで奥の物を取るなんて危なすぎます。

 

2.そもそもの問題「自分で臭い玉を取ると穴が広がって悪化する」こと

しか~し!そもそも、下記で まとめたように、自分で臭い玉を取ると穴が広がって、ますます食べカスやゴミや細菌が詰まりやすく、頻繁に臭い玉(膿栓)ができるようになってしまいます。

参考: 臭い玉・膿栓の取り方に注意!自分で取って失敗するケースまとめ

アメリカでは、LED付の耳かきを「膿栓除去器具」として売っているようですが、使わないほうが良さそうです。もちろん、日本で売っているLED付の耳かきも同じように使わないほうがいいでしょう。

先端がボキっと折れて、扁桃に刺さっても(いや、埋まってしまうかも!)、誰も責任を取ってくれませんし。怖いです。

以上、「【危険】これが臭い玉の取り方?アメリカのアマゾンで臭い玉を除去する器具を発見!臭い玉の場所をこれで解決?」でした。

口臭を防ぐのはルブレン

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